2016年04月06日

彼の借金についてです。


借金の情報開示を行うことによって時効援用が延期されてしまうことはあるのでしょうか?
以下の事例があります。

相談
彼の借金についてです。
半年ほど前、昔の車のローンを全く払っていないことが発覚し、一緒に弁護士さんにお願いして時効の援用をして頂きました。

先日、また別の会社から、借金が支払われていないとの手紙が届きました。
平成15年に借りたもので、10万くらい借りていて、今は利子合わせて50万ほどになっているとの通知でした。

以前のこともあり、この2社だけとは思えませんので、いっそのこと全ての借金を開示してもらい、時効援用が出来るならして、出来ないなら払っていきたいと思っています。

そこで、質問です。
・弁護士さんにお願いすれば、彼の今の借金を全て把握することが出来ますか?
・情報開示を行うことで、時効が延期されてしまうことはありますか?
・今回、彼1人で手続きをしてもらうので、借金が全てなくなったことを証明する旨の書類などがあれば最後に見せてもらいたいのですが、どこかでもらうことは出来ますか?
・彼曰く、絶縁状態の親が自分名義の借金のカード?を持っているそうなのですが、そのカードを使えなくすることも可能ですか?

引用元:https://www.bengo4.com/shakkin/1046/1176/b_323920/

情報開示を行った事によって時効が延期されるということは無いそうです。
「借金が全て無くなった」という証明は困難ですが把握した業者と、どのような和解をしたかという情報は交付可能のようです。
まずは専門家・弁護士に相談してみましょう。


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posted by jikou援用 at 12:08| Comment(0) | 信用情報について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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